自然

2020年5月20日 (水)

白く舞う

今年も「キアシドクガ」がたくさん飛んでいます🎀
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実はこの木は施設のものではなく、お隣の敷地に生えているのですが、虫たちには家の敷居なんて関係なし。
2週間ほど前まで、この木の下あたりにある施設の一角が、幼虫たちでにぎわって♒大変なことになっていました。
苦手な方も多いので写真はありません。

名前と違って毒のないキアシドクガですが、成虫になると口吻の機能が退化し、水や蜜が吸えなくなるので、
成虫として活動出来る期間はとても短いのだとか。
子孫を残すため、一生懸命活動しているのだそうです。

幼虫の餌が枯渇し、成虫になるだけの栄養を取れない・・・などの理由で、大発生が4年以上続くことは殆どないようなのですが、
果たしてこの光景はあと何年見られるのでしょうか。

2020年5月19日 (火)

ホームの断髪式?

今日は業者に依頼し、旭ホーム外周樹木の枝を伐採しました。
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伸びすぎて向かいの雑木林にぶつかったり、雨風に揺すられて枝が電線に引っかかったり・・・と、
育ちすぎたことによるトラブルも起こるので、定期的に行っています。

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施設玄関のハナカイドウも、ごらんのようにさっぱりとしました。
最近はカラスが毎朝のようにやってきて、枝先に成った実を食べに来ていたのですが、
異変を察したのか、奥の雑木林にとまって、こちらの様子をうかがっているようでした。
※5/26追記 伐採後もわずかに残った実をみつけて、ついばみに来ています。
こちらの視線に気が付くと逃げてしまうので、写真は撮れていません…。

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屋上で撮影した一枚。高い位置の枝も、クレーンに乗って伐採していました。

自然に囲まれている分、木の本数も多いので、これを書いている今もまだチェーンソーの音が聞こえてきます。
幸いなことに雨も上がり、気温も湿度も高くなく、日差しもないので、外作業するにはちょうど良さそうです。

2020年5月14日 (木)

薔薇とバラとばら

以前のブログで咲きかけていたピエールドゥロンサールが咲きました💡

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白いアーチの上に咲いていた薔薇と入れ替わるように、それぞれ野境道路、施設内、脇道を見つめています。
「今年は学生が少ないなぁ」とか「向かいの資材置き場からニワトリが来ないなぁ」とか考えているかも?

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オルフェオは施設の中庭側を向いて、紅色の花をいくつかつけています。

 

2020年4月29日 (水)

施設の薔薇とバラ

花が咲いてる、小鳥がさえずっている。こんな日ですが、中々外には出られないというもどかしさ。

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記念植樹とは別の、施設に以前から咲いている薔薇の花。
中庭に入る小さなゲートの、ちょうど真上に咲いています。

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こちらは記念植樹の「ピエールドゥロンサール」。この他のつぼみもだいぶ膨らんできています。
今週は暖かいようなので、一気にたくさん咲くんじゃないか、と、ご利用者も楽しみにしています。

2020年4月15日 (水)

4月15日 バラが咲いた

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昨年、施設の記念植樹として植えた薔薇「オルフェオ」が、今年も開花しました。

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開花と聞いて駆け付けた?一番乗りのお客さんも発見。

2020年4月 7日 (火)

4月7日 上からホームを見てみよう

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いつも昼間の写真ばかりなので、夕方の旭ホームを写してみました。
施設玄関から少し離れた、職員用の駐車場の様子。
桜の花びらが地面いっぱいに散らばっています。

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屋上からの写真。下のほうの花はだいぶ散っていますが、上のほうはまぁまぁ残っていました。
左が三ツ境のほう、右が若葉台団地や霧が丘のほうを向いた写真です。

2020年3月 5日 (木)

ハナカイドウが満開です

厳しい冬も殆ど来ない中、暖かな陽気が続き、旭ホームは春を迎えています。
味の好みの違いか、縄張り争いか…施設の表と裏で、別々の野鳥が群れを成してやって来ています。
玄関のハナカイドウウグイスだと思いがちですが、ウグイスは茶色に近いのだとか 
施設玄関側のハナカイドウ。こちらには緑色の小さな鳥がたくさん来ています。恐らくメジロです。
雨の日でも朝早くから蜜を食べに来ていますが、カラスの声がすると逃げ去ってしまいます。
施設裏手。施設内だと階段の踊り場から見えます。 撮り終わるまでじっとしていてくれて、撮ったらどこかへ飛び去りました。
施設裏庭。こちらの木にはヒヨドリが10羽前後の群れで来ています。
メジロよりも体が大きく重いので、枝が耐え切れず垂れ下がりますが、逆さまになりながらも花をつついています。

4月の最初のほうで、ご利用者のお花見行事を予定していますが、
例年よりも早く満開になり、毎日野鳥につつかれているので、その頃はもう葉っぱしか残っていないかも…?
施設外周寄りのサクラが咲いていると良いのですが…。

2020年2月15日 (土)

2月15日 施設の梅とハナカイドウ

近年は2年おきに大雪が降っていたので、心構えはしていましたが、特に大雪も降らず。
東京では「65年ぶりの気温15℃超え」という暖冬になっています。
紅白梅合戦
施設中庭の紅白の梅の花。紅梅(写真左奥)は8分咲きくらい?
曇り空なので見えにくいですが、白梅(写真右の木の上あたり)は、施設外に伸びた枝が先に花を咲かせています。
ハナカイドウ
施設玄関を覆うハナカイドウも、まだ片手で数えられる程度ですが、咲き始めました。
例年3月に入ったあたりで3分咲きになっていますが、今年はさらに早そうです。

2019年7月 4日 (木)

シ ちがつよっ カ

雀が巣を作ってしまう野良猫が出産してしまうなど、動物の来所者も多い旭ホーム。
またしても、またしても!動物がやって来ました。
マジか、いや子ジカ
まさかの子ジカでした。
雨もまだ残る月曜日の朝、「何かの鳴き声がする……」とは思っていたのですが、どうやら声の主は彼(彼女?)だったようです。
突然施設中庭へやって来た珍客の姿に、職員たちはびっくり。スマートフォンを構える職員も。
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子鹿に人間が触ってその匂いがつくと、親が近寄らなくなってしまうとのこと。
親を呼ぶように鳴いていましたが姿はなく、見守っている間にいずこかへ去っていきました。
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はぐれた野生なのか、それとも誰かの放し飼いなのか…

2019年6月 1日 (土)

創立40周年の日

1979年(昭和54年)6月1日、旭ホームは誕生しました。
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開設当時はまだ木々も茂っておらず、保土ヶ谷バイパスの上をかかる「川井橋」の向こうがよく見えたようです。
県立旭高校(昭和48年第1期生入学)はもう出来ていましたが、施設最寄りのバス停「川井橋」はまだなかったので、
今のように、毎朝毎夕に生徒がわいわい通っていくこともなかったようです。

記録によると、40年前の今日、開所当日は8名の利用者を迎え、旭ホームの生活が始まったようです。
40年の間に、多くのご利用者を迎え、そして見送っていきました。
「わたしたち、ここにいてよかった」を目指す、法人理念「家族愛」を大切に。これからも日々、利用者と地域へ向き合っていきたいと思います。
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今日は玄関前で過ごしていた巣立ち雛と親雀。(あんまり近づくと逃げてしまうので、ぼやけ気味…)
ときどき親雀が戻ってきて、ご飯をあげていました。これもまた家族愛ですね。

2020年6月
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